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7/25(土)〜8/8(土)ぐるモビ試走実験を長岡市で実施いたします

長岡ぐるモビ公式ウェブサイトを閲覧いただきありがとうございます。
今年も長岡市グリーンスローモビリティ「ぐるモビ」の試走実験を7/25(土)〜8/8(土)の期間に実施いたします。
実際にぐるモビに試乗体験もできますので、皆様是非ご来場ください。
試走実験 実施内容
| 実施期間 | 7/25(土)〜8/8(土) 始発10:00〜最終便14:30 |
|---|---|
| 実施内容 | 実施期間中、長岡市内中心地をぐるモビが走行します。 走行するぐるモビには、一般の方も乗車可能です。(無料) 運行は特定の時間、ルートに沿って行います。 ※参照:後述の運行ルート・乗降場所 |
- 乗車ご希望多数の場合は乗車できないことがございます
- 8/1(土)、2(日)、3(月)は運休します
- 天候により運休する場合があります
運行ルート

乗降場所
アオーレ長岡前

長岡戦災資料館

長岡市立科学博物館/長岡藩主牧野家資料館

周辺施設紹介
アオーレ長岡

5,000 人を収容できるアリーナ、開放感のあるナカドマ(屋根付き広場)、そして市役所が一体となった全国初の複合型施設、シティホールプラザ「アオーレ長岡」。
大通りに突然現れる巨大空間は、まちを行き交う人々の注目を集めます。日本を代表する建築家・隈研吾氏の設計による、木の温もりにあふれた自由空間が、市民協働と交流の拠点として、様々な活動の舞台となっています。
JR長岡駅

JR 長岡駅は1898 年(明治31 年)6 月16 日北越鉄道の一ノ木戸‒長岡間の開通とともに「長岡停車場」として開業しました。北越戊辰戦争で大部分を焼失した長岡城の本丸跡に建てられ、駅前には「長岡城本丸跡」の石碑があり、最後の侍「河井継之助」が戦った場所でもあります。
1982 年(昭和57 年)11 月15 日上越新幹線開通とともに長岡市は大きな発展を遂げましたが1972 年(昭和47 年)頃、故田中角榮元首相が掲げた「日本海縦貫新幹線」案では長岡- 柏崎- 直江津をつなぐ新幹線構想計画があり、JR 長岡駅3 階の下り新幹線ホームに「幻の10 番線」と呼ばれる先行設計の痕跡を見ることができます。
残念ながらその構想は実現せず10 番線は数十年来、幻の路線となっています。
長岡戦災資料館

長岡戦災資料館は、1945 年8 月1 日の長岡空襲の惨禍と平和の尊さを後世に伝えるために設立された施設です。
2003 年の開館以来、市民ボランティアとともに、戦災資料の収集・整理、体験記録の収録、体験証言の映像化、体験座談会の開催、史跡めぐりの実施、企画展の開催などの活動を行っています。
今年5 月に旧互尊文庫を活用した新施設へ移転オープンし、防空壕模型や模擬原子爆弾、デジタル展示などが新たに整備されました。
長岡市立科学博物館

長岡市立科学博物館は、「さいわいプラザ」1 階にある総合博物館で、長岡の自然・歴史・文化を幅広く学べる施設です。1951 年(昭和26 年)に開館し、新潟県内で最初に登録された博物館として知られています。現在は長岡の自然史・考古学・民俗・歴史資料などを展示しています。
長岡藩主牧野家史料館

長岡藩主牧野家史料館は、「さいわいプラザ」3 階にある歴史史料館で、長岡藩主を務めた譜代大名・牧野家に関する史料を展示しています。藩主ゆかりの品々や長岡城の復元模型を通じ、近世長岡の歴史と文化を紹介する施設です。
越乃雪本舗 大和屋

越乃雪本舗 大和屋は、1778 年(安永7 年)創業の老舗和菓子店で、日本三大銘菓の一つ「越乃雪」を製造・販売しています。長岡藩の御用菓子司として始まり、240 年以上にわたり伝統の味を守り続けています。
越後長岡小嶋屋 殿町本店

越後長岡小嶋屋 殿町本店 は、長岡を代表する老舗のへぎそば店です。海藻の「ふのり」をつなぎに使ったコシの強いへぎそばが名物で、天ぷらや新潟の地酒も楽しめます。創業は1965 年で、現在の店舗は2018 年に建て替えられた和風建築です。
山本五十六記念館

山本五十六記念館は、連合艦隊司令長官として太平洋戦争を指揮した山本五十六の生涯と人となりを伝える記念館です。彼の遺品や関連資料を通じて、その人物像や歴史的背景を学ぶことができます。館内では、山本五十六の生涯を紹介するパネル展示や、彼の遺品、書簡、写真などが展示されています。特に、彼が搭乗し撃墜された一式陸上攻撃機の左翼部分や、肖像画、直筆の書簡などが見どころです。また、彼の座右の銘である「常在戦場」に関する展示もあります。
河井継之助記念館

河井継之助記念館は、幕末の長岡藩家老・河井継之助の功績を伝える記念館です。彼の生家跡に建てられており、幕末の歴史や継之助の生涯に触れることができます。館内では、河井継之助が西国遊歴の際に書いた旅日記『塵壺(ちりつぼ)』や、旅先の九州で購入した蓑(みの)、司馬遼太郎の小説『峠』の自筆原稿など、約30 点の貴重な資料が展示されています。また、継之助が暮らした当時の面影を残す庭を窓から眺めることもできます。